Xはアプリの宣伝に使えるのか? という話

前回
lynmock.hatenablog.com
の続き。

拙作アプリPoStRingをインストールしてくれるヒトがなかなか増えてくれない。

apps.apple.com
play.google.com

Googleはせっせと「60000円広告出してくれたら更に60000円分広告出させてやるぜキャンペーン」のメールを送ってくるが、そんなカネはない。
ads.google.com

Appleは100米ドルの無料クレジットをくれてやる、というが、なんでか正しいアカウントを入力しても「お前のアカウントはそれじゃない」と言って認めてくれない。*1
ads.apple.com

どうしたものか、と悩んでいたところ、Xの広告は1000円くらいから出せる、という話を小耳に挟んだので出してみることにした。

  • 予算は2000円。一日辺り1000円とする
  • 対象はiOS15.0以上、Android11以上のユーザーで日本国内
  • 目標は「ウェブサイトの訪問者数と売上(公式サイトへのリンククリック)」とする。(サインインはFirebaseコンソールでわかるので)
  • 期間は2/21 15:00-2/22 23:59。

実行したところ、22:00頃に1000円使い切った。

そこで、一旦停止して、配信範囲…対象地域を極端に絞ってみた。

  1. アメリカ東部(ニューヨーク、ワシントン、ニュージャージーロードアイランドマサチューセッツコネティカット、メリーランド
  2. シリコンバレー、及びそのベッドタウンとサンフランシスコ
  3. 東京23区、千葉の人口の多い市、蕨市横浜市京都市大阪市

1と2はそれぞれ現地時間 2/21 18:00-22:59、3は 2/22 12:00-16:59

で、実行した結果がこちら

あくまでも、私のセンスのない広告の結果です…

インプレッション数 10216
リンククリック数 17
ユーザー増加数 1

4000円ちょっと使ってこの結果は…ええっと…これなら自分であちこちのSNSに投稿したり、フォロワーの皆さんにシェアしてもらったりした方が「遥かに」効率がいいです。


アメリカにはこれのテキストを英語にしたものを。センスがない? 意味わからん? そうかもね。でも私にはこれが限界なんだ…

まあ原因としては私が作った広告用画像やテキストにあるのでしょうが、広告屋を雇えないこの身ではXの広告使っても意味がないという悲しい知見を得るばかりでありました。*2

えーと次は…なんとかAppleのSearchAdsを使えるようにして…あるいは目標をアプリインストールにしてたらまた違ったのかなあ…。

くそー4000円あったら、これ買えたじゃーんカネ返せー*3

*1:流石にこれは後で連絡してみる

*2:ちなみに自分では広告を見られていません…

*3:八つ当たりだ…